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アネクドート

アネクドート
名詞
1
標準
anecdote
文例 · 用例
アネクドーテンというのね、北の方ではアネクドートです。
一九四四年(昭和十九年) 獄中への手紙 青空文庫
ところで容貌のことでは、昔僕に一つのアネクドートがあるんだね。
小山清 メフィスト 青空文庫
然し別の考えようをすれば、この『コムプリート・マウンテニヤ』は、山登りの技術だけを書いた本なのではなく、いろいろなアネクドートや、エピソードが沢山入っているので、いわゆる読物としても面白く、従ってよく売れたのであろう。
石川欣一 可愛い山 青空文庫
他のアネクドートは彼が盲目になった理由を説明している。
伝記による医学史 偉大な医師たち 青空文庫
しばしば次のアネクドートが引用される。
伝記による医学史 偉大な医師たち 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アネクドートについて考えている。
アネクドートという言葉は日本語で重要だ。
彼はアネクドートの意味を理解している。
この文にはアネクドートが含まれている。
ウィキペディア

アネクドート とは、ロシア語では滑稽な小話全般を指す。本来この言葉はギリシャ語のアネクドトス(ανέκδοτος、anekdotos)に由来し「公にされなかったもの」の意を表した。同根の言葉である英語のアネクドート や、多くの言語での対応する言葉は逸話の意味で用いられている。

出典: アネクドート — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0