正距円錐図法
せいきょえんすいずほう
名詞
標準
equidistant conical projection
作例 · 標準
中緯度地方の地図を作成する際、形や面積の歪みが少ない正距円錐図法がよく用いられる。
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地理の教科書に載っている日本全図の多くは、正距円錐図法に基づいて描かれている。
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地図の投影法を学ぶ過程で、正距円錐図法の特徴である緯線の間隔が等しいことを確認した。
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ウィキペディア
正距円錐図法 とは、地図投影法のひとつであり、1本ないし2本の基準緯線からの距離が正しくなるように緯線を等間隔に設定した円錐図法である。このうち、基準緯線が1本のものをトレミー図法、2本のものをドリール図法という。
出典: 正距円錐図法 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0