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神を恐れる

かみをおそれる
表現動詞-一段
1
標準
to fear God
文例 · 用例
そしてこの人はスザナという妻をもらつたが、これはケルキアスの娘で、たいへん美人であり、神を恐れる婦人であつた。
――経典外聖書―― スザナの物語 青空文庫
しかし、気ちがい良斎には神を恐れる心もなかった。
江戸川乱歩 影男 青空文庫
だから神を恐れるなどは狂気の沙汰である」。
ESSAIS DE MONTAIGNE モンテーニュ随想録 青空文庫
神を恐れる心とあれほど稀な光栄がえられるということが、彼女たちにその身を守らせるのにちがいないのだが、当世紀の腐敗もまた彼女たちにそれを余儀なくさせている。
ESSAIS DE MONTAIGNE モンテーニュ随想録 青空文庫
作例 · 標準
神を恐れる心があるなら、あんな残酷な嘘はつけないはずだよ」
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村の長老は、山が鳴るたびに「神を恐れ、感謝を忘れてはならん」と説いた。
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彼は敬虔な信者として、常に神を恐れ、他者に対して誠実であろうと努めている。
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暗い森の奥にある古い祠を前にして、思わず神を恐れるような畏怖の念を抱いた。
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神を恐れる(かみをおそれる) — 幻辞.com