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伊賀

いが
名詞頻度ランク #31951 · 青空 1109
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標準
Iga (former province located in the west of present-day Mie Prefecture)
文例 · 用例
そのときの狂言は「天一坊」の通しで、初代左団次の大岡越前守、権十郎の山内伊賀之助、小団次の天一坊という役割であった。
女行者 半七捕物帳 青空文庫
それは明治八年の春、はじめて守田座で上演されたもので、彦三郎の越前守、左団次の伊賀之助、菊五郎の天一坊、いずれも役者ぞろいの大出来であったなどと話した。
女行者 半七捕物帳 青空文庫
但し一月狂言の「大岡政談」に、彦三郎の越前守、菊五郎の天一坊、左団次の伊賀之亮、いずれも好評。
岡本綺堂 明治演劇年表 青空文庫
狂言は山崎紫紅作「頼朝」と「伊賀越」「羽衣」。
岡本綺堂 明治演劇年表 青空文庫
その鑑定は適中して新宿の伊賀屋といふ店へ登楼した一人の客が右の小指に火傷をしたと云つて、相方のおせんと云ふ女郎から山崎の守符を借りたことが判つた。
岡本綺堂 赤膏薬 青空文庫
十八日、辛卯、伊賀前司朝光、和田左衛門尉義盛、北面の三間所に候す可きの由、今日武州伝へ仰せらる、彼所は、近習の壮士等を撰びて結番祗候せしむと云々、而るに件の両人は、宿老たりと雖も、古物語を聞召されんが為、之に加へらるる所なり。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
一日、壬申、幕府に於て和歌御会有り、題は梅花万春を契る、武州、修理亮、伊賀次郎兵衛尉、和田新兵衛尉等参入す、女房相まじる、披講の後、御連歌有りと云々。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
小田原の敵の夜討を知ったのは、氏郷の伊賀衆の頭、忍びの上手と聞えし町野輪之丞という者で、毎夜毎夜忍びて敵城を窺ったとある。
幸田露伴 蒲生氏郷 青空文庫
作例 · 標準
伊賀といえば、忍者の里として全国的に有名だ。
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伝統的な伊賀焼の登り窯が今もこの地域に残されている。
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伊賀上野城は、伊賀の歴史を今に伝える貴重な史跡だ。
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上質な伊賀牛は、きめ細やかな肉質と豊かな風味が特徴だ。
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