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破き捨てる

やぶきすてる
動詞
1
標準
文例 · 用例
あんなものは君、退屈凌ぎに三四行ずつ書きちらしてはそのまま破き捨てるんだから、身体に障りはしないさ。
豊島与志雄 愚かな一日 青空文庫
といつて腰を下すところもなく、ちぎつた葉を破き捨てると、暫く立停つてじつとしてゐた。
北條民雄 青春の天刑病者達 青空文庫
破き捨てる(やぶきすてる) — 幻辞.com