B型
ビーがた
名詞
標準
type B (blood, influenza, hepatitis, etc.)
文例 · 用例
しかし、火山の爆発だけは、今にもう少し火山に関する研究が進んだら爆発の型と等級の分類ができて、きょうのはA型第三級とかきのうのはB型第五級とかいう記載ができるようになる見込みがある。
— 寺田寅彦 『小爆発二件』 青空文庫
しかし夫人の血型はAB型です。
— 海野十三 『人間灰』 青空文庫
O型とAB型――一人の人間が同時に二つの血型を持つことは絶対に出来ません。
— 海野十三 『人間灰』 青空文庫
即ち毛沼博士はB型で、笠神博士はA型なのだ。
— 甲賀三郎 『血液型殺人事件』 青空文庫
即ち、両親のどちらにもA型がない場合に、子には決してA型は現われないし、双方にB型のない場合は、子には決してB型は現われない。
— 甲賀三郎 『血液型殺人事件』 青空文庫
父がA型であり、母がO型である場合に、子がB型、或いはAB型であればその父なり、母なり、或いは双方なりが否定されなければならない。
— 甲賀三郎 『血液型殺人事件』 青空文庫
所で、AB型に関係して来ると、学説が二つに別れる。
— 甲賀三郎 『血液型殺人事件』 青空文庫
即ち二対対等形質説に従えば、四遺伝単位説となって、両親のどちらかにAB型があれば、子供には各型のものが生れる事になっている。
— 甲賀三郎 『血液型殺人事件』 青空文庫
作例 · 標準
献血に行った際、自分の血液型がB型だと知った。
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