述異
述異
名詞
標準
文例 · 用例
支那には『述異記』に、〈水とは『本草』に蝮の一種と見えるから、水※とは有害の水蛇を指したと見える。
— 蛇に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
熊楠いう、これもの『述異記』下に出づ。
— 羊に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
『礼記』に兎を食うに尻を去ると見ゆるは前述異様の排泄孔などありて不潔甚だしいかららしい。
— 兎に関する民俗と伝説 『十二支考』 青空文庫
その第一は『五運歴年記』に出で、その第二は『述異記』その第三は『三五暦記』に出づ。
— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫
『述異記』と『拾遺記』とは、鯀に就て次の説話を記す。
— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫