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荘申

しょうさる
名詞
1
標準
文例 · 用例
『史記』の老莊申韓傳を見ると、老子はその晩年に關を出でて莫知其所終と載せてある。
桑原隲藏 老子化胡經 青空文庫
勿論彼れは、孟子が楊墨を闢いた事を述べ、窃に第二の孟子たる抱負をほのめかし、孔子の教と老莊申韓とを比較するときは、常に一方を揚げ他を抑へて居るが、又た同時に書中に於いて老子を尊ぶの口吻をなして居る。
狩野直喜 楊雄と法言 青空文庫