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排気量

はいきりょう
名詞
1
標準
(engine) displacement
文例 · 用例
小さな排気量のバイクで乗りかたを教えようとしたのだが、つづかなかった。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
さきをいく二台の大排気量のエグゾーストがかさなりあい、シャーンというような音になって、うしろへなびいてくる。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
自動車教習所の貸しコースへ出かけていき、ぼくのカワサキでミーヨを大排気量車の免許試験にそなえさせるためだ。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
危険な錯覚なのだが、高速走行中の大排気量オートバイが持つ魔力のひとつであることは、たしかだ。
片岡義男 彼のオートバイ、彼女の島 青空文庫
作例 · 標準
排気量が大きなスポーツカーは、アクセルを踏み込んだ瞬間の加速力が桁違いだ。
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税金や燃費の面から、若者の間では小排気量のコンパクトカーが支持されている。
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エンジンのボアアップを行い、排気量を増やすことでバイクのパワーを向上させた。
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ウィキペディア

排気量 とは、基本的には、内燃機関で気筒内のピストンが一番下の位置から一番上の位置まで移動するときに排出される気体の、概念上の体積。単位は、正式には通常立方センチメートル (cm³) であるが、世界の多くの地域で日常的には「cc」(シーシー)が用いられ、慣習的にリットル(L)を用いる場合もあり、アメリカなどでは立方インチを使用するケースもある。エンジンの性能指標のひとつとして使われる。

出典: 排気量 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0