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盗大

とうだい
名詞
1
標準
文例 · 用例
この「緑林黒白」こそは、日本、支那、朝鮮に輩出した巨盗大賊の伝記であって、行文の妙、考証の厳、新説百出、規模雄大、奇々怪々たる珍書であったが、惜しい事には維新の際、殆ど失われたということである。
国枝史郎 赤格子九郎右衛門 青空文庫
註に由りますると、謂盜大祀神御之物。
桑原隲藏 支那の古代法律 青空文庫