悪形
あくがた異読 あくけい
名詞
標準
villain's part
文例 · 用例
ことばすずしく自分を揶揄するものであると取って、「やかましいっ」と最後には大喝を発して、顔にも、肩にも、腕にも、怒りの筋肉をもりあげ、全身をもって悪形の威厳を示した。
— 吉川英治 『親鸞』 青空文庫
姑は江戸期の文学の主要人物で、文学は通例若い女たちが読むので、多くの姑は悪形をもって目せられている。
— 柳田国男 『木綿以前の事』 青空文庫
作例 · 標準
悪形の例文1
悪形の例文2
悪形の例文3
悪形の例文4
標準
bad shape (shogi, othello)
作例 · 標準
悪形の例文1
悪形の例文2
悪形の例文3
悪形の例文4