ドコサヘキサエン酸
ドコサヘキサエンさん
名詞
標準
docosahexaenoic acid
文例 · 用例
しかし、リノレン酸から生じたドコサヘキサエン酸 22:6(n-3) がラットの体内に貯まることが判り、他の研究者は網膜の桿状細胞の外節に特に濃縮されていることを見出した(119)。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
作例 · 標準
ドコサヘキサエン酸は、魚油に多く含まれている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
健康のために、ドコサヘキサエン酸のサプリメントを飲んでいる。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
子供の脳の発育には、ドコサヘキサエン酸が重要だと言われている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
ウィキペディア
ドコサヘキサエン酸 は、不飽和脂肪酸のひとつで、僅かに黄色を呈する油状物質。6つの二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸 (22:6) の総称であるが、通常は生体にとって重要な 4, 7, 10, 13, 16, 19 位に全てシス型の二重結合をもつ、ω-3脂肪酸に分類される化合物を指し、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサペンタエン酸(DPA) とともに高度不飽和脂肪酸(PUFA) とも呼ばれている。必須脂肪酸の一つ。