幻辞.com

柄鏡

えかがみ
名詞
1
標準
traditional mirror with a handle, popular since the Muromachi period
文例 · 用例
このことは、しかし、日本におけるヒューマニズムのたださえかがみかかって現れて来ている腰を、一層弱くし、泣き笑いの人生へ人間らしさを追い込む危険を導き出したと共に、更に『文学界』などの論として、民衆は現実に対して批判精神などはちっとも必要としていない。
宮本百合子 今日の文学の展望 青空文庫
」 じいさんが、まえかがみになって、人形に命令しますと、人形は、いわれたとおりに、ジージーと、向こうの方へ歩きだしました。
江戸川乱歩 魔法博士 青空文庫
作例 · 標準
室町時代から普及し始めた柄鏡は、手に持って自分の顔を映すのに適した形状へと進化した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
時代劇の化粧シーンでは、女優が精巧な模様の彫られた柄鏡を覗き込みながら紅を引く様子が描かれる。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「あら、この鏡、裏側の細工がすごいのね」と、骨董市で見つけた柄鏡を手に取って感心した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview