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打ち入る

うちいる
動詞
1
標準
文例 · 用例
それにも懲りず打ち入るかって、ひどい目に合せてやりまさあ」と寒月君は自若として宝生流に気※を吐いて見せる。
夏目漱石 吾輩は猫である 青空文庫
シマンタムバの弟軍を起し、ソグノ伯領の大部分を取り、伯これを恢復せんとて大兵を率い敵の都へ打ち入るに、住民皆逃げて抗する者なし。
鶏に関する伝説 十二支考 青空文庫
「ガリアとスペインに打ち入るのだ」と王。
ESSAIS DE MONTAIGNE モンテーニュ随想録 青空文庫
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