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野白

やはく
名詞
1
標準
文例 · 用例
まず第一に視神経を吸い寄せられまするのは、部屋の中央を楕円形に区切って、気味の悪い野白色の光りを放っている解剖台で御座います。
夢野久作 ドグラ・マグラ 青空文庫
枯草に犬尾を垂れてものを嗅ぎ菜を負ひて帰りをりしが子|罵る十二月五日 浅野白山還暦祝賀会。
高浜虚子 六百句 青空文庫
其跡で中島菅野白峰の三人が洋行したのです。
楢崎龍、川田雪山 千里駒後日譚 青空文庫