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ばく
感動詞頻度ランク #3808 · 青空 34
1
標準
burst of laughter
文例 · 用例
やがて、三鷹の家は弾でこわされたが、家の者は誰も傷を負わなかった。
太宰治 青空文庫
窓の下から三|間とはなれぬ往来で、森田屋の病院御用自動車が鳴する。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
重兵衛さんは自分の心にファンタジーの翼を授け、自分の現実世界の可能性の牢獄を破してくれた人であった。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
空の勇士、選りぬきのエースが手馴れの撃機を駆って敵地に向かうときの心持には、どこかしら、亀さんが八かましやの隠居の秘蔵の柿を掠奪に出かけたときの心持の中のある部分に似たものがありはしないか。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
浦島太郎は、弟妹たちのそんな無遠慮な批評を聞いても、別に怒りもせず、ただ苦笑して、「好奇心を發させるのも冐險、また、好奇心を抑制するのも、やつぱり冐險、どちらも危險さ。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
あんな高貴な龍宮の雰圍氣が、もしこの貝の中にひめられてあるとしたら、陸上の俗惡な空氣にふれた時には、戸惑ひして、大發でも起すかも知れない。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
その氷河で思い出したが、私が桑港にいるとき、一九二四年九月十八日の夕、新聞の号外売りが、声高く「ラッセン火山大裂、シャスタ氷河大融解」と、大の字|尽くしで呼んでいるので、耳寄りに思って買って見ると、いかにもシャスタ山の、氷河融解、大洪水来と、拳大の活字で見出しがついている。
小島烏水 火と氷のシャスタ山 青空文庫
成立の原因は違っても、富士の愛鷹山の頂上部が、仮に裂飛散せずに原形を保存していたとすれば、シャスチナ位になっているかも知れない。
小島烏水 火と氷のシャスタ山 青空文庫
作例 · 標準
彼のギャグに、一同「!」と笑い出した。
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友達の面白い話に、思わず「!」と声に出して笑ってしまった。
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彼のコメントがツボにはまり、会場は「!」という笑いに包まれた。
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2
標準
in copious amounts
作例 · 標準
テストが終わって、皆で「!」と遊びに出かけた。
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長い会議が終わって、ようやく「!」と休憩できた。
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ストレスが溜まっていたから、今日は「!」と飲んでしまおう。
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