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シェンナ

シェンナ異読 シエンナ・シエナ・シエナー
名詞
1
標準
sienna (color)
文例 · 用例
その上、コニューシェンナヤ通りの*踊り椅子の噂もまだ耳新しい頃であったから、たちまち、八等官コワリョーフ氏の鼻が毎日かっきり三時にネフスキイ通りを散歩するという評判がぱっと立ったのも、別に不思議ではなかった。
ニコライ・ゴーゴリ 青空文庫
9.褐色のうちで、8例はヴァンダイク・ブラウン、アンバー、シェンナの褐色鉄質土であった。
FOOD AND ITS ADULTERATIONS; ANALYTICAL SANITARY COMMISSION OF "THE LANCET" 食品とその混ぜ物処理 青空文庫
作例 · 標準
夕暮れ時の空が、燃えるようなシェンナ色に染まっていく様子をキャンバスに描いた。
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彼は秋の装いに合わせて、落ち着いたシェンナ色のネクタイを選んだ。
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イタリアのトスカーナ地方の土から作られるシェンナは、古くから画家たちに愛されてきた。
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ウィキペディア

シェンナ (sienna) は、水和酸化鉄を主成分とし、ケイ酸コロイドと少量のマンガンを含む天然の土を原料とする、やや黒味を帯びた黄褐色の顔料。

出典: シェンナ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0