リーシュ
リーシュ
名詞
標準
leash
文例 · 用例
ドリーシュ等の主張する活力説と雖も因果的な考察に矛盾するものではない。
— 戸坂潤 『カントと現代の科学』 青空文庫
一番年かさなのは後家で酒飲みの裁縫女の息子グリーシュカ。
— ――幼年時代・少年時代・青年時代―― 『マクシム・ゴーリキイの伝記』 青空文庫
例へばハンス・ドリーシュが最も一般的な意味に於ける發展の概念を定義して、「同一なる全體と見られる物もしくは物の複合體の、それを通じてその物もしくはその複合體がより少く多樣な状態からより多く多樣な状態へ導かれるところの、諸變化の系列である。
— 三木清 『歴史哲學』 青空文庫
アーチボルド・マックリーシュがアメリカの議会図書館二代目の館長として館を改革し、それを整備するにあたっては、この一大新使命が、その根柢に横たわっていたというべきであろう。
— ――個人的なものから集団的なものへ―― 『歴史の流れの中の図書館』 青空文庫
マックリーシュの下に働いていた副館長クラップ氏ならびにアメリカ図書館協会のブラウン氏が、わが国立国会図書館の出発にあたって、多くの助言をあたえられたとき、そこに未だ世界に多くその類例を見ないこのインフォメーション・センターとしての大構想が、嗣がれていたのである。
— ――個人的なものから集団的なものへ―― 『歴史の流れの中の図書館』 青空文庫
アーチボルド・マックリーシュが、米国国会図書館を再組織して、戦時中、国家の情報網として完全なものとした時のように、一つ一つのカードの構成、その操作の委員会が、世界のどの地点の地図でもが、数分間で注文者の手もとに空気伝送管を通して送られる状態をめざしているのである。
— 中井正一 『美学入門』 青空文庫
組織としての図書館へ――マックリーシュの業績――中井正一 一九三九年、アーチボルド・マックリーシュ氏がアメリカ国会図書館長に任命されたときは、全米図書館人は、彼がこの道のズブの素人であるという理由をもって反対したものであった。
— ――マックリーシュの業績―― 『組織としての図書館へ』 青空文庫
戦争という現実が、国会図書館をして、閑日月を楽しむ底の読書機構であることをゆるさなかったのではあろうが、この大任に敢然とついた素人としてのマックリーシュの心境は、察するに余りあるものがある。
— ――マックリーシュの業績―― 『組織としての図書館へ』 青空文庫
作例 · 標準
公園では犬に必ずリーシュをつけなければならない。
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サーフィン中にボードが流されないよう、足首にリーシュを装着する。
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彼女は愛犬のために、おしゃれな革製のリーシュを新しく購入した。
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ウィキペディア
リーシュ (英:leash) は、何かが離れないよう繋ぎ止める紐である。リーシュコードとも呼ぶ。犬などのペット動物・サーフボードなどが人から離れないよう繋ぎ止める用途に用いられる。
出典: リーシュ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0