しもつかれ
しもつかれ
名詞
標準
dish of simmered salmon head, soybeans, vegetables, and leftovers (popular in Tochigi Prefecture and surrounds)
文例 · 用例
こうなっては、二本のうでは、電気じかけの機械のように、少しもつかれない。
— 須川邦彦 『無人島に生きる十六人』 青空文庫
歌ったり、とんだり、はねたり、元気な少年たちのことですから、十キロあまりの山道を、少しもつかれないで、お昼すぎには、もうN鍾乳洞の前についていました。
— 江戸川乱歩 『妖怪博士』 青空文庫
人間の二本の足では、とても怪物におっつけないばかりか、人間は、つかれるけれども、怪物は、すこしもつかれるようすが見えないのです。
— 江戸川乱歩 『鉄塔の怪人』 青空文庫
作例 · 標準
栃木県の郷土料理であるしもつかれは、鮭の頭と節分の残り豆で作る。
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見た目は独特だが、酒の肴にもご飯のお供にもなるしもつかれは大人の味だ。
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初午の日に、家々で手作りのしもつかれを交換する風習が残っている。
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