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船祭

ふなまつり
名詞
1
標準
文例 · 用例
四月に申の日が二つあれば後の申、三つあれば中の申の日に、叡山から三千坊、三井寺から三千坊、中下坂本・へいつち(比叡辻か)村をはじめ、二十一个村の氏子たちが、船祭りをする(六段目)と言ふのである。
折口信夫 愛護若 青空文庫
貴賤僧俗、男女老幼、すべての者へも船見物をゆるし、堺の数日を船祭に沸きたたせた。
第六分冊 新書太閤記 青空文庫