詫びを入れる
わびをいれる
表現動詞-一段
標準
to make an apology
文例 · 用例
本来なら、あんたのご亭主をポイとおっぽり出せばいいものを、それがとどのつまりは、あの年寄り婆さんみたいなソーリン先生が、妹とふたりがかりで、詫びを入れるのが落ちですよ。
— ЧАЙКА 『かもめ』 青空文庫
もちろん、おゆきに代つておやぢに詫びを入れる勇気はない。
— 岸田國士 『秋の雲』 青空文庫
もし怒ったら自分たちが詫びを入れる。
— 山本周五郎 『追いついた夢』 青空文庫
友田の子分で、「山犬の松」とかいう、すごいのがやって来て――小指を切って、詫びを入れるなら、こらえてやるが、そやなかったら、今すぐ染奴の髪をもとのとおりにしてかえせ。
— 火野葦平 『花と龍』 青空文庫
作例 · 標準
上司に迷惑をかけた件で、部長に詫びを入れた。
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彼の無礼な態度に対して、代わりに私が詫びを入れることになった。
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謝罪の気持ちを込めて、菓子折りを持って詫びを入れに行った。
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