帯に短し襷に長し
おびにみじかしたすきにながし
表現
標準
neither one thing nor the other
文例 · 用例
後ぞいをもらわぬ気でもなし、またいろいろ世話をしてくれた人もあるが、古いたとえの、帯に短し襷に長し、でもう四十にまもないのにこのところ、一人者である。
— 浜尾四郎 『殺人鬼』 青空文庫
いろいろ訊いてみたけれど、帯に短し襷に長しでねエ」「…………」 フン。
— 正岡容 『圓太郎馬車』 青空文庫
帯に短し襷に長しって、全く真正でございますよ」 と仰有ったのでも分る。
— 佐々木邦 『親鳥子鳥』 青空文庫
作例 · 標準
例句