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矢創

やそう
名詞
1
標準
文例 · 用例
「急所の矢創が重らせたもうて、孫将軍には、あえなく息を引取られた」と、士卒の端まで哭き悲しんでいた。
草莽の巻 三国志 青空文庫
七|軍魚鼈となる一 父の矢創も日ましに癒えてゆく様子なので、一時はしおれていた関平も、「もう心配はない。
図南の巻 三国志 青空文庫