お代わり
おかわり
名詞動詞-サ変動詞-他動詞
標準
another helping
文例 · 用例
癌のやっかいなことは外科手術で切り取ってもすぐお代わりが芽を出す。
— 寺田寅彦 『破片』 青空文庫
政党大臣や大学教授や官展無審査員ならば、ところてんのようにお代わりはいつでもできる。
— 寺田寅彦 『試験管』 青空文庫
どんどんお代わりしてやんな」 眠りと食べ物こそは、なににもまさる極楽の囚人たちです。
— 左刺しの匕首 『右門捕物帖』 青空文庫
「先生、足利に行った」「会社にでも出たのか」「なんでも機業会社とかなんとかいうところに出るようになったんだそうだ」 三人はお代わりの天ぷら蕎麦を命じた。
— 田山花袋 『田舎教師』 青空文庫
郁治も清三も二三杯お代わりをして飲んだ。
— 田山花袋 『田舎教師』 青空文庫
朱雀院が世捨て人の御境遇へおはいりになったために、そのお代わりにあそばされたことであったらしい。
— 若菜(上) 『源氏物語』 青空文庫
」 寺内氏はそう思いながら幾杯もお代わりをした。
— 橋本五郎 『地図にない街』 青空文庫
うまい、なかなかうまい、それお代わりだ」 「ほほほ、旦那様のお早うございますこと」 「そのはずさ。
— 徳冨蘆花 『不如帰 小説』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「another helping」である。
「another helping」という意味で使われることが多い。
another helping」という概念は重要だ。
その出来事は「another helping」の良い例だ。
標準
other paw!
作例 · 標準
この言葉の定義は「other paw!」である。
「other paw!」という意味で使われることが多い。
other paw!」という概念は重要だ。
その出来事は「other paw!」の良い例だ。