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粢餅

しとぎもち
名詞
1
標準
文例 · 用例
故に一名を山小屋餅、江戸近くの山方では、古風のままに粢餅と呼んでいた。
柳田国男 山の人生 青空文庫
――親仁が、生計の苦しさから、今夜こそは、どうでも獲ものをと、しとぎ餅で山の神を祈って出ました。
泉鏡花 眉かくしの霊 青空文庫