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打ち拉ぐ

うちひしぐ
動詞
1
標準
文例 · 用例
そういう集団の両刃の斧は、社会主義的国家の生命なき抽象観念を打ち拉ぐとともに、また、生産力なき個人主義、精力を細分する観念、集合の力を個々の微力へ分散する観念――一部はフランス大革命に責任のある近代の大不幸、それをも打ち拉いてるのだった。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
打ち拉ぐ(うちひしぐ) — 幻辞.com