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老驥

ろうき
名詞
1
標準
文例 · 用例
老驥櫪に伏すれども、志千里にありという意がこの中に蔵せられている。
森鴎外 渋江抽斎 青空文庫
その瞬間、老驥ということばが、一角のあたまのなかに、想い出された。
林不忘 口笛を吹く武士 青空文庫
さはれ、老驥櫪に伏す。
芥川龍之介 木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌) 青空文庫