径曲けいきょく名詞1標準文例 · 用例また繩は、「太さ徑曲尺三分とし撚數曲尺一尺の間二十撚内外とす」ときまつて居り、その掛方も、「一筋繩にて横三ヶ所縱一ヶ所とし各一重※しとなし三寸内外の餘裕を存し上部に於て堅く結束すべし」ときまつてゐた。— 島木健作 『續生活の探求』 青空文庫