幻辞.com

蛸釣り

たこつり
名詞
1
標準
文例 · 用例
手賀沼の蛸釣り 弟静雄は、私より三つ年下で、下総へは私より二年おくれて来たのだから、私が布川へ来た年に比べて一年若かったわけである。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫
その後、手賀沼の蛸釣りは有名な話になってしまった。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫
それ以来、何かというと、「また、手賀沼の蛸釣りだな」などと、みんなからからかわれたものである。
柳田国男 故郷七十年 青空文庫
横浜鶴の橋の船頭、道蔦新造のところから、タコ釣りに出た。
三遊亭金馬 江戸前の釣り 青空文庫