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まあいいか

まあいいか異読 まいっか・まあいっか・まっいいか・まっいっか・まいいっか・まぁいっか
表現
1
標準
oh well, fine
文例 · 用例
まあいいからついておいでなさい。
宮沢賢治 さるのこしかけ 青空文庫
まあいいから坐ってろ。
有島武郎 星座 青空文庫
沢本  まあいいから、貴様の計画というものの報告を早くしろ。
有島武郎 ドモ又の死 青空文庫
菊代さん、まあいいから、その封筒はそちらへ引込めて下さい。
―――一幕三場 春の枯葉 青空文庫
おれらは死んでもあなたのことは忘れませんよ」「そんなことはまあいいから、飲もうじゃないか?
佐左木俊郎 恐怖城 青空文庫
こうした天気は決して音楽に適しませんのですもの」「まあいいから御殿へ行って、ただ一声でいいからお弾かせしてくれ。
末摘花 源氏物語 青空文庫
まあいいから、これから気をおつけなさいね」 とだけお言いになって、あとはほかへ話を移しておしまいになった。
乙女 源氏物語 青空文庫
なにしろ知らない女なんだから、すこぶる躊躇したにはしたが、断然断る勇気も出なかったので、まあいいかげんな生返事をしていた。
夏目漱石 三四郎 青空文庫
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