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名詞頻度ランク #2550 · 青空 598
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標準
button (clothing)
文例 · 用例
天鵞絨と紐がむやみに多く、色は見事な銀鼠であって、話にならんほどにだぶだぶしていた。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
室内の浮気な穴が、多数の男性によってつくられた鋳型のように、慇懃に籐椅子にもたれていた。
吉行エイスケ 大阪万華鏡 青空文庫
そしてをはずした軍衣を、傷が痛くてぬげないから看護卒にぬがして呉れるように云った。
黒島傳治 氷河 青空文庫
どうするのかと彼が見ていると、母は胸の皮を引張って来て(それはいつの間にか、萎んだ乳房のようにたるんでいた)一方の腫物を一方の腫物のなかへ、ちょうどを嵌めるようにして嵌め込んでいった。
梶井基次郎 ある心の風景 青空文庫
の多いフロックコートを着たようである。
梶井基次郎 ある心の風景 青空文庫
私は、そうした妖気に包まれながら、わななく指で左右の手袋のをシッカリとかけ直していたように思う。
夢野久作 けむりを吐かぬ煙突 青空文庫
園の手は自分でも気づかないうちに、外套と制服のをはずして、内|衣嚢の中の星野から託された手紙に触れていた。
有島武郎 星座 青空文庫
をきちんとかけた。
有島武郎 星座 青空文庫
作例 · 標準
シャツの一番上のが取れてしまった。
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このジャケットは、金色の美しいが特徴だ。
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彼はを丁寧に留め、身だしなみを整えた。
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2
標準
push-button
作例 · 標準
エレベーターのを押すと、すぐに扉が開いた。
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インターホンのを押して、来客を知らせた。
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機械の停止は、非常時にすぐに押せるようになっている。
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