砲丸投げ
ほうがんなげ
名詞
標準
shot put
文例 · 用例
考えようによってはランニングや砲丸投げなどのレコードよりもより多く文化的の意義があるかもしれない。
— 寺田寅彦 『記録狂時代』 青空文庫
芝生の中では砲丸投げが始まった。
— 夏目漱石 『三四郎』 青空文庫
砲丸投げほど力のいるものはなかろう。
— 夏目漱石 『三四郎』 青空文庫
そこへ行くと、砲丸投げが出来るので。
— 堀辰雄 『麦藁帽子』 青空文庫
彼等は、すぐその木蔭で、砲丸投げをやり出した。
— 堀辰雄 『麦藁帽子』 青空文庫
そこへ行くと、砲丸投げが出來るので。
— 堀辰雄 『麥藁帽子』 青空文庫
作例 · 標準
彼は高校時代から砲丸投げの選手として活躍し、県大会で何度も優勝を果たしている。
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オリンピックの砲丸投げの決勝戦では、力強い掛け声とともに鉄球が宙を舞った。
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短距離走と違って、砲丸投げは瞬発力だけでなく全身の筋肉を連動させる高度な技術が必要だ。
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