病例
びょうれい
名詞
標準
文例 · 用例
ラッセル氏は1832年に多数のコレラを見ていて、これはこの病気の真の病例と考えていて、病歴には疑わしい点は何もなかった。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
医学雑誌やコレラについて刊行された書籍を読んで、上記のような多くの病例を引用して大きな本を書くのは容易なことであろう。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
何となれば、これらの連続した病例の10分の1ですら、原因と結果として関連していない単なる偶然であると見なすことは不可能であろう。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
そしてコレラの病例における悪性度は主として吸収が妨げられる程度に依存するに違いない。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
前に詳しく述べた病例によると一般に24時間から48時間に過ぎない。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
村には下痢が何例かあったが1月9日の晩まで新しいコレラの病例は無く、その晩から次の朝までに13人が病気になった。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
15日までに新しい病例があり、この火に教区主管者代理のッジョン・エドモンストン師が死亡した。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫
しかし大発生の丁度前にニュー・ストリートおよびその近くで幾らかの病例が見られた。
— ON THE MODE OF COMMUNICATION OF CHOLERA (1854) 『コレラの伝染様式について』 青空文庫