IM
アイ・エム異読 アイエム
名詞
標準
instant messaging (messenger, message)
文例 · 用例
洞穴のようにうつろな胸、睫毛のない眼、汚点だらけの肌、派手なKIMONO、羅物の下着、前だけ隠すための無花果の葉の形の小エプロン――そんなものが瞥見される。
— 海のモザイク 『踊る地平線』 青空文庫
その証拠には、この満目のKIMONOです。
— 海のモザイク 『踊る地平線』 青空文庫
リンピイは海から来た男で、そしてPIMPだった――あとで解る――それはいいが、ついうっかりしてるうちに僕も捲き込まれて、その跛足リンプの助手みたいな仕事をしなければならないことになった。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
加うるに、この出張売春婦のPIMPをつかさどるかたわら、第三にそして最後に、彼はほんとの「しっぷ・ちゃん」をも兼ねていた。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
PIMPという一つの職業がある。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
それにしても、女肉を常食とする点で、リンピイもPIMPはぴんぷだった。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
すると、あのNAJIMIの男がまた|闇黒の海へ出てくるところだというんで、ばいろ・あるとの一つの窓で、ひとりの女が、ひょっと浮んだ彼の体臭の追憶のなかで思い出し笑いにふけっていようというものだ。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
そこには、マルガリイダもPIMPもなかった。
— しっぷ・あほうい! 『踊る地平線』 青空文庫
作例 · 標準
これはIMの例句です。
標準
input method
作例 · 標準
これはIMの例句です。