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中間報告

ちゅうかんほうこく
名詞
1
標準
interim report
文例 · 用例
その意味では、「中間報告」が正確かも知れない。
富田倫生 本の未来 青空文庫
中間報告 光枝は、かねて帆村との約束で、大花瓶破壊事件の騒ぎが一通りかたづくと、その足でハガキを出しに屋敷を出た。
海野十三 什器破壊業事件 青空文庫
三月十六日(火曜)『唯研』に「今日の文学の鳥瞰図」三十一枚三月十八日(木曜)「プロレタリア文学の中間報告」8『グラフィック』三月二十日(土曜)『新潮』に二十三四枚、「文学の大衆化の問題について」三月二十五日(木曜) 午後三時のふじで島田へ立つ。
一九三七年(昭和十二年) 日記 青空文庫
まったく迷わせますな」 安彦を解剖した病院から中間報告がとどいていた。
坂口安吾 復員殺人事件 青空文庫
そのプラスとマイナスの総決算への中間報告的な、またラップ・タイム的な段階が現代かもわからない。
三好十郎 抵抗のよりどころ 青空文庫
しかしマラリアの発作のために中断されて、中間報告を行ったのは6年後であった。
A Short History of Nutritional Science 栄養学小史 青空文庫
作例 · 標準
プロジェクトの進捗状況について、中間報告が提出された。
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来月の取締役会で、上半期の中間報告を行う予定だ。
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教授は学生たちに、研究の中間報告を求めた。
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ウィキペディア

中間報告(ちゅうかんほうこく)とは、議会の委員会等に付託された審査途中・未了の案件に対し、審査の中間的な経過報告を議会の議場において委員長等に行わせることをさす。ここでは、主に日本の国会における中間報告について説明する。

出典: 中間報告 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0