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全唐詩

ぜんとうし
名詞
1
標準
Complete Tang Poems (1701)
文例 · 用例
○平野秀吉氏の唐詩選全釈には、「後、張継、再び此に来り、重泊楓橋と題して、白髪重来一夢中、青山不改旧時容、烏啼月落江村寺、欹枕猶聴夜半鐘と詠じたが、詩品も劣り、且つ全唐詩にも載せざるを見れば、或は後人の偽作か」としてある(簡野道明氏著『唐詩選詳説』にも之と同じことが書いてある)。
その七 ――放翁詩話三十章―― 放翁鑑賞 青空文庫
一本の玉釵に七十萬錢を擲つ者もあれば(『小學』卷六)、一株の牡丹に數萬錢を惜まぬ者――唐の柳渾の詩に近時無奈牡丹何、數十千錢買一顆一」は底本では「顆一」](石印『全唐詩』卷七)とある――もあつた。
桑原隲蔵 大師の入唐 青空文庫
作例 · 標準
彼は中国文学の研究者で、『全唐詩』を愛読している。
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図書館の貴重書コーナーに、『全唐詩』の古い版が所蔵されている。
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全唐詩』には、李白や杜甫など、多くの有名詩人の作品が収められている。
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