耐火煉瓦
たいかれんが
名詞
標準
firebrick
文例 · 用例
一見それは耐火煉瓦なぞで築きあげ、行き止まりらしく見える。
— 海野十三 『火葬国風景』 青空文庫
長く処を得なかった胸像もよく掃除せられ、黒|花崗と耐火煉瓦とを四角に積重ねた美しい台の上に据えられて、晴上った日に照らされ、つぎつぎと花を捧げる小さな曾孫たちを笑顔で見下されているようです。
— 小金井喜美子 『鴎外の思い出』 青空文庫
ランドリュは二人をあの世へ送りこむことにきめ、納屋をつくるのだといって、ヌイイの家から耐火煉瓦や砂を運んできた。
— 久生十蘭 『青髯二百八十三人の妻』 青空文庫
台所の石床に厚く砂を敷き、その上に耐火煉瓦を積んで火爐をつくり、煙突を立てて、その煙突を料理用のストーヴの煙突に接続させた。
— 久生十蘭 『青髯二百八十三人の妻』 青空文庫
今日の進歩した耐火煉瓦に劣らぬほどの煉瓦を、当時、独創的に作り出したものであります。
— 如法闇夜の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
疲労が蓄積すると、体の内側からくる鈍い体感(不快感)が生じることがある。
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彼は、ヨガを通じて自身の身体感覚(体感)を研ぎ澄ますことに成功した。
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この運動プログラムは、体の中心部(体幹)を強化し、全身のバランス感覚を養うことを目的としている。
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