チア
チア異読 チーア
名詞
標準
chia (Salvia hispanica)
文例 · 用例
(チア)(ク)(ラズ)(ヤク)(シ)。
— 寺田寅彦 『短歌の詩形』 青空文庫
ドュフランは官署へ出かけて行って警視長官チアベと向い合った。
— 岡本かの子 『巴里の唄うたい』 青空文庫
彼がチア公園の落葉の森を出端れて街の太陽の光の中に出た時、彼の古マントの袖は破れ、下駄の緒は切れ、木の根で痛めた指からはなまなましく血が滲んで居た。
— 岡本かの子 『伯林の落葉』 青空文庫
またショパンは「ヘ」短調司伴楽の第二楽章の美しいラルジェットがコンスタンチア・グラコウスカに対する自分の感情を旋律化したのであることを自ら語っている{7}。
— 九鬼周造 『「いき」の構造』 青空文庫
とにかくロシアの golova, glava(セルボ・クロアチアも同じ)、チェッコの hlava, ズールの inhloko(in は接頭語)等いずれも「カラワ」と音が近い。
— 寺田寅彦 『言葉の不思議』 青空文庫
十字架の基督や矢を受けた聖セバスチアンもそうであるし、また地獄変相図やそれに似た耶蘇教の地獄図、聖アントニオの誘惑の絵の中にも同じようなものが往々見出される。
— 寺田寅彦 『山中常盤双紙』 青空文庫
イタリアでは就中ヴェネチアが好なのです。
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『家常茶飯』 青空文庫
と、突然夕暮がやつて來て、公園のなかには燃えるやうな薄明を生じさせ、ゆるやかに水の漂つてゐる運河にはヴェネチア風の夢を與へ、それから戀人達には孤獨をもたらす……」
— ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 『巴里の手紙』 青空文庫
作例 · 標準
健康のために、毎朝ヨーグルトにチア(チアシード)を混ぜて食べている。
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チアは、オメガ3脂肪酸が豊富で、栄養価が高いスーパーフードだ。
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このスムージーには、チアとフルーツがたっぷり入っている。
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ウィキペディア曖昧さ回避
チア
一般名詞
人名
- チア(クメール語: ជា)は、カンボジア人やカンボジア系外国人に見られる名前で、男性にも女性にも使われる。
- チア・ヴィチア — カンボジア自由労働組合(FTUWKC)の元委員長。
- チア・キムター — カンボジアの外交官、大使。
- チア・シム — カンボジアの政治家。
- 中国語の姓。漢字表記は賈など。
- アリッサ・チア — 台湾の女優。
出典: チア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0