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ちゃぷちゃぷ

ちゃぷちゃぷ異読 チャプチャプ
形容動詞名詞-の形容詞副詞-と名詞
1
標準
splish-splash
文例 · 用例
町中を水量たっぷりの澄んだ小川が、それこそ蜘蛛の巣のように縦横無尽に残る隈なく駈けめぐり、清冽の流れの底には水藻が青々と生えて居て、家々の庭先を流れ、縁の下をくぐり、台所の岸をちゃぷちゃぷ洗い流れて、三島の人は台所に座ったままで清潔なお洗濯が出来るのでした。
太宰治 老ハイデルベルヒ 青空文庫
――薄青い色の水が、こまかな小波をたてて、ちゃぷちゃぷと岸の泥をひたしている。
林芙美子 河沙魚 青空文庫
……第二は濠端でふと足を停め、ちゃぷちゃぷというその水の音に聞きいった。
山本周五郎 はたし状 青空文庫
作例 · 標準
子供たちは水たまりでちゃぷちゃぷと音を立てて遊んでいた。
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お風呂に浸かると、水がちゃぷちゃぷと揺れる。
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彼女が池のほとりを歩くと、足元で水がちゃぷちゃぷと跳ねた。
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