足がもつれる
あしがもつれる
表現動詞-一段
標準
to trip (over one's own feet)
文例 · 用例
心臓の響きが頭にまで伝わって来る、足がもつれる。
— 北條民雄 『いのちの初夜』 青空文庫
足がもつれるほど走りつづけて、ようやく岬の家並を見たときには、松江のひざはがくがくふるえ、肩と口とでいきをしていた。
— 壺井栄 『二十四の瞳』 青空文庫
それにしばらく歩かなかったもんだから、足がもつれる」「病院ですか。
— 梅崎春生 『幻化』 青空文庫
しかし三十メートルほど行くと、さすがにくたびれて、足がもつれる。
— 梅崎春生 『幻化』 青空文庫
作例 · 標準
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