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タブン

タブン
名詞
1
標準
tabun (nerve agent)
文例 · 用例
ただ私の注意すべきところは、カタブンデイ植民地の事業がすっかり彼を疲らせてしまった事と、彼が女からきた色じかけのくだらない手紙のことをくよくよしたり、嬉しがったりしたということである。
幻の人力車 世界怪談名作集 青空文庫
「ヒコートウノコージハオモイノホカハヤクデキアガルコトガワカッタタブン三シユウカンノノチトオモワレル。
海野十三 浮かぶ飛行島 青空文庫
作例 · 標準
タブンは無色無臭の非常に危険な神経ガスで、ごく微量でも死に至る恐れがある。
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化学兵器禁止条約により、タブンなどの毒ガスの開発や保有は厳しく禁じられている。
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防護服に身を包んだ専門チームが、研究所跡にタブンが残っていないか調査を開始した。
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ウィキペディア

タブン は、有機リン酸系の神経ガス(化学兵器)。地下鉄サリン事件で使用されたサリンや、ソマンなどと同じG剤の一種である。

出典: タブン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0