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菊芋

きくいも異読 キクイモ
名詞
1
標準
Jerusalem artichoke (Helianthus tuberosus)
文例 · 用例
そこには菊芋の丈け高い麻のような茎も見えていた。
田中貢太郎 草藪の中 青空文庫
それは村でほとんど知っている者のない『きくいも』というものであった。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
わたしの『きくいも』をだれが食べるだろう。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
きくいもが金の花びらを開いていた。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
「いつかおまえがまた帰って来るだろうと思ったからねえ」「ぼくのきくいもを食べましたか」「ああ、おまえはわたしに不意討ちを食わせるつもりで、あれを植えたんだね。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
「でもきくいもよりかずっといいでしょう」 かの女はぽかんとした顔をして、わたしをながめた。
SANS FAMILLE 家なき子 青空文庫
作例 · 標準
祖母が作った菊芋のきんぴらは、素朴だけど忘れられない味だ。
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道の駅で新鮮な菊芋を見つけたので、早速購入した。
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菊芋は、独特のシャキシャキとした食感が魅力だ。
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