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愛で楽しむ

めでたのしむ
動詞
1
標準
文例 · 用例
私は顔をきつくそむけて、もっぱら松島の風光を愛で楽しむような振りをしていたが、どうも、その秀才らしい生徒が気になって、芭蕉の所謂、「島々の数を尽して欹つものは天を指し、伏すものは波にはらばう、あるは二重にかさなり三重にたたみて、左にわかれ、右に連る。
太宰治 惜別 青空文庫
愛で楽しむ(めでたのしむ) — 幻辞.com