お仕舞い
おしまい
名詞頻度ランク #9351 · 青空 56 例
標準
the end
文例 · 用例
とにかく滅多に出て来っこない珍本ですからドウゾお大切にお仕舞いおき願いますよ。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
第一長い事打たずにお仕舞いおきになっておりましたので皮が駄目になっております。
— 夢野久作 『あやかしの鼓』 青空文庫
この短篇集でお仕舞いになるのではないかしらと、ふと思う。
— 太宰治 『悶悶日記』 青空文庫
こうなって来ると、お仕舞いまで申しあげます。
— 太宰治 『虚構の春』 青空文庫
駅の附近のバアのラジオは私を追いかけるようにして、いまは八時に五分まえである、台湾はいま夕立ち、日本ヨイトコの実況放送はこれでお仕舞いである、と教えた。
— 太宰治 『狂言の神』 青空文庫
待ってくんねえ」 六「長くなるから、ここらでお仕舞いにしましょうかね」と、半七老人は云った。
— 唐人飴 『半七捕物帳』 青空文庫
御法要や御説法があるそうでございますから」「老婢と話が合うようになっちゃあ、おれももうお仕舞いだな。
— 槍突き 『半七捕物帳』 青空文庫
六「お話はもうお仕舞いです」と、半七老人は笑った。
— 二人女房 『半七捕物帳』 青空文庫
作例 · 標準
お仕舞いという言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はお仕舞いの意味について深く理解していた。
お仕舞いを正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではお仕舞いという概念が中核的な役割を果たしている。
標準
that's it
作例 · 標準
お仕舞いという言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はお仕舞いの意味について深く理解していた。
お仕舞いを正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではお仕舞いという概念が中核的な役割を果たしている。