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配糖体

はいとうたい
名詞
1
標準
glycoside
文例 · 用例
」有毒なカスタード 有毒な植物のチェリー・ローレル(prunus lauro-cerasus:西洋博打の木:シアン配糖体を含む)の葉は大部分の人が好む桃の種またはビター・アーモンド(苦扁桃)の仁に似る木の実の香りを持っている。
A TREATISE ON ADULTERATIONS OF FOOD, AND CULINARY POISONS 食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820) 青空文庫
作例 · 標準
植物の細胞壁には、様々な配糖体が含まれている。
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特定の配糖体は、生体内で薬理作用を示すことが知られている。
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研究室では、新たな配糖体の合成とその機能解析が行われている。
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ウィキペディア

配糖体(はいとうたい)あるいはグリコシド は、糖がグリコシド結合により様々な原子団と結合した化合物の総称である。配糖体の元となる糖をグリコン (glycone)と呼び、残りの原子団に水素を結合させたものをアグリコン (aglycone)と呼ぶ。広義には、グリコシド結合における酸素原子が窒素 や硫黄 など他の原子によって置換された構造の化合物をも含む。

出典: 配糖体 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0