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得意淡然

とくいたんぜん
形容詞-たる副詞-と
1
標準
not letting oneself puffed up by one's success
文例 · 用例
「公明日月の如し」とか、「我が身命を愛さず唯惜しむ無上道」とか、「得意淡然失意泰然」とかいう辞句は時利あらず、いかような羽目にたちいたろうともわがこころに愧じるところなく、確信ゆるがずという文句である。
宮本百合子 新しい潮 青空文庫
作例 · 標準
どんなに成功しても得意淡然としており、彼の態度はいつも謙虚だ。
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多くの実績を上げても得意淡然として、奢ることはなかった。
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得意淡然とした姿勢は、周りの人々に好印象を与える。
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得意淡然(とくいたんぜん) — 幻辞.com