OK
オッケー異読 オーケー・おっけー・オッケイ・オッケ・おっけい・おーけー・オーケイ・オッケィ・おっけ
感動詞名詞動詞-サ変動詞-他動詞動詞-自動詞頻度ランク #5331 · 青空 0 例
標準
OK
文例 · 用例
あれが悪魔の聖書とでもいったものでしょうか……これこそ世界中にタッタ一冊しかないと噂に聞いたシュレーカーのBOOK OF DEVIL PRAYER(外道祈祷書)かと思うと私は気が遠くなって、真夏の日中にガタガタ震え出したものでげす。
— 夢野久作 『悪魔祈祷書』 青空文庫
いつもザックバランの対等の資格で割り込んで行って、睨み合い同志の情をつくさせ、義をつくさせて、相互の気分にユトリを作らせ、お互い同志が自分の馬鹿にウスウス気付いたところを見計らってワッと笑わせて、万事OKの博多二輪加にして行く手腕に至っては、制電の機、無縫の術、トテモ人間|業とは思えなかった。
— 夢野久作 『近世快人伝』 青空文庫
マッキントッシュは淀み、MS―DOSは周回遅れでたらたらとマックを追いかけ、UNIXの土俵ではOPEN LOOKとMotif(共にUNIXをマックに化けさせる厚化粧の流儀)が水入りの勝負を続けている。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
夜中に屋上でおこなわれたという、「OK屋上の決闘」とか、「三大怪獣 屋上最大の決戦」などと呼ばれた、この大立ちまわりについて、慶一は他人の目撃談でしか知らない。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
しかし自分|独りだけが仏になり、わが身独りが、極楽へ行けば、万事OKだ、というのでは断じてありません。
— 高神覚昇 『般若心経講義』 青空文庫
ココアのひと匙一九一一・六・一五・TOKYOわれは知る、テロリストのかなしき心を――言葉とおこなひとを分ちがたきただひとつの心を、奪はれたる言葉のかはりにおこなひをもて語らむとする心を、われとわがからだを敵に擲げつくる心を――しかして、そは真面目にして熱心なる人の常に有つかなしみなり。
— 石川啄木 『呼子と口笛』 青空文庫
激論一九一一・六・一六・TOKYOわれはかの夜の激論を忘るること能はず、新しき社会に於ける‘権力’の処置に就きて、はしなくも、同志の一人なる若き経済学者Nとわれとの間に惹き起されたる激論を、かの五時間に亘れる激論を。
— 石川啄木 『呼子と口笛』 青空文庫
書斎の午後一九一一・六・一五・TOKYOわれはこの国の女を好まず。
— 石川啄木 『呼子と口笛』 青空文庫
作例 · 標準
例句
標準
fine (without)
作例 · 標準
例句