雪柱せっちゅう名詞1標準文例 · 用例その覆ひのまはりには雪柱のやうなガラスの房が垂れさがつてゐて、灯をいれると、光りがキラ/\とそれに反映して長閑な瞬きを感ぜさせるといふ風な工合が、私を悦ばせました。— 牧野信一 『ランプの便り』 青空文庫