じゃあね
じゃあね異読 じゃね・じゃーね
感動詞
標準
see you
文例 · 用例
だが晃平一人はウンと踏ん張った、 心配するなッ、犢鼻褌を焚いたッても、お前方を殺すことじゃあねえぞ。
— 小島烏水 『白峰山脈縦断記』 青空文庫
冗談じゃあねえぜ、余りやり方がしぶといや。
— 葉山嘉樹 『乳色の靄』 青空文庫
「俺達の教会」では思わず吹き出し、そして感心しちまった――何とおめえ達そうじゃあねえか、信ぜよ、そして働けよ、だ。
— 岡本かの子 『伯林の降誕祭』 青空文庫
河童にかえ」「河童や河獺じゃあねえ。
— むらさき鯉 『半七捕物帳』 青空文庫
「これがほかの所なら、為さんを呼ぶばかりじゃあねえ。
— むらさき鯉 『半七捕物帳』 青空文庫
「そこを何とかするのが御用じゃあねえか。
— 猫騒動 『半七捕物帳』 青空文庫
お前の亭主はあの熊と昵近だというじゃあねえか。
— 猫騒動 『半七捕物帳』 青空文庫
長屋じゅうの者はそれで誤魔化されるか知らねえが、おれ達が素直にそれを承知するんじゃあねえ。
— 猫騒動 『半七捕物帳』 青空文庫
作例 · 標準
「今日は本当に楽しかったよ。それじゃあね、また来週学校で会おう!」
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駅のホームで電車を待ちながら、「じゃあね、元気でね」と親友に手を振った。
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「もう遅いから帰るわ。じゃあね、おやすみなさい」と彼女は笑顔で立ち去った。
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