シーネ
シーネ
名詞
標準
splint
文例 · 用例
扨その軍艦と申しても至極小さなもので、蒸気は百馬力、ヒユルプマシーネと申して、港の出入に蒸気を焚くばかり、航海中は唯風を便りに運転せねばならぬ。
— 福翁自伝 『福翁自伝』 青空文庫
三 その咸臨丸――二百五十トン――は「蒸汽船とはいえ蒸汽は百馬力ヒュルプマシーネと申して港の出入に蒸汽を焚くばかり航海中は唯風を便りに運転せねばならぬ。
— 服部之総 『咸臨丸その他』 青空文庫
作例 · 標準
骨折した腕を固定するため、医師はシーネで処置を施した。
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捻挫した足首には、患部を安静にするためにシーネが巻かれた。
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緊急時に備えて、救急箱には簡易的なシーネが入っている。
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